第4章 · 第3節 自動車の点検

エンジンオイルの量を点検するときは、エンジンを停止してから平らな場所で数分間待ち、オイルレベル・ゲージを一度抜いて布などでふき取ってから再度差し込み、もう一度抜いて上限(F)と下限(L)の間にあることを確認する。

[○✕ · やさしい]

答え: ○ 正しい

解説

教則 第4章 第3節 自動車の点検では、潤滑装置の点検方法として、エンジン停止後に平らな場所で数分待ち、ゲージを抜いてふき取り、再度差し込んでから抜いて確認し、オイル量が上限(F)と下限(L)の間にあるかを見ることと定められています。設問の手順はこの規定に正確に沿っており正しい内容です。

教習所カリキュラム第2段階 学科9 自動車の保守管理

ひかり
ひかり
エンジンオイルって抜いてすぐ確認すればよくない?めんどくさいんだけど。
美咲
美咲
それでは正確に測れません。エンジン停止後に数分待ち、ゲージを一度拭いてから差し直して確認するのが正しい手順です。
ひかり
ひかり
なんで一回拭かなきゃいけないわけ?
美咲
美咲
ゲージに付着したオイルで正確な量が分からなくなるからですね。FとLの間にあるか、必ず二度目の確認で判断してください。

出典: 第4章 自動車や一般原動機付自転車を運転する前の心得 · 第3節 自動車の点検 · 教則 第4章 第3節 自動車の点検

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用語の意味は 用語集(日英対訳)で確認できます。

出典: 警察庁『交通の方法に関する教則』(著作権法第13条第2号に基づき公的告示として著作権の対象外). 解説は MenkyoQuest 編集チームによる AI 支援作成.