第10章 · 第1節 交通事故のとき
緊急自動車の運転者は、業務のために引き続き運転する必要があるときは、他の乗務員がいなくても負傷者の救護措置を省略して運転を続けることができる。
[○✕ · むずかしい]
答え: ✕ 誤り
解説
教則1(3)なお書きでは、緊急自動車などの運転者が運転を続けられるのは「他の乗務員に負傷者の救護や警察官への報告など必要な措置を行わせて」という条件があります。他の乗務員がいない場合は運転継続できません。
教習所カリキュラム第2段階 学科13 交通事故のとき
ひかり
緊急車両なら人命優先で、そのまま運転続けていいんじゃないの?
桃花
ちょっと待って!これは✕だよっ。他の乗務員がいて、その人が救護とか警察への報告をしてくれるなら続けられるけど、一人だけなら無理なんだ。
ひかり
あー、「他の乗務員がいなくても」って部分がひっかけだったんだ!
桃花
正解♪緊急車両でも救護義務は免除されないって覚えておこうね!
出典: 第10章 交通事故、故障、災害などのとき · 第1節 交通事故のとき · 1(3)なお、緊急自動車、けが人や病人を運搬中の車や、乗合バスなどの運転者は、業務のために引き続きその車を運転する必要があるときは、他の乗務員に負傷者の救護や警察官への報告など必要な措置を行わせて、運転を続けることができる。
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用語の意味は 用語集(日英対訳)で確認できます。
出典: 警察庁『交通の方法に関する教則』(著作権法第13条第2号に基づき公的告示として著作権の対象外). 解説は MenkyoQuest 編集チームによる AI 支援作成.