第2章 · 第8節 身体の不自由な人の安全
目の見えない人や身体の不自由な人が道路を通行している場合、そばにいる人が取るべき行動として本文に記載されていないものは次のうちどれか。
[4 択 · ふつう]
- A.道路を空ける
- B.交差点で困っているときに手を貸す
- C.代わりに車を運転してあげる✓
- D.踏切で困っているときに合図をする
答え: C: 代わりに車を運転してあげる
解説
教則本文の第3項には「道路を空けたり、交差点や踏切など危険な場所で困つているのを見たときは、手を貸したり、合図をしたり」と書かれていますが、代わりに車を運転することについては一切触れられていない。
出典: 第2章 歩行者の心得 · 第8節 身体の不自由な人の安全 · また、目の見えない人や身体の不自由な人が道路を通行している場合は、そばにいる人は、道路を空けたり、交差点や踏切など危険な場所で困つているのを見たときは、手を貸したり、合図をしたりして安全に通行することができるようにしてあげたりしましよう。
用語の意味は 用語集(日英対訳)で確認できます。