第2章 · 第4節 踏切の通り方
警報機が鳴っていなかったので安全だと判断し、立ち止まらずにそのまま踏切を渡った。
[○✕ · ふつう]
答え: ✕ 誤り
解説
教則では、踏切の手前では必ず立ち止まって右左の安全を確かめなければなりません。また、警報機が鳴っていないときでも機械が故障している場合がありますから、必ず安全を確かめてから渡る必要があります。
教習所カリキュラム第1段階 学科6 交差点等の通行、踏切
桃花
警報機鳴ってないなら安全ってことだよねっ?
ひかり
それが違うんだよ。機械が故障してることもあるから、必ず立ち止まって左右確認しなきゃダメ。答えは✕。
桃花
えー、故障もあり得るんだ…
ひかり
踏切は絶対一時停止で自分の目で確認っしょ。
出典: 第2章 歩行者の心得 · 第4節 踏切の通り方 · 第4節 踏切の通り方 / 1 踏切の手前では、必ず立ち止まつて、右左の安全を確かめましよう。一方からの列車が通り過ぎても、すぐ反対方向から別の列車が来ることがありますから注意しましよう。2 警報機が鳴つているときや、遮断機が降り始めてからは、踏切に入つてはいけません。腕木が半分になつている半遮断式の遮断機の間を縫つて渡ることもいけません。
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用語の意味は 用語集(日英対訳)で確認できます。
出典: 警察庁『交通の方法に関する教則』(著作権法第13条第2号に基づき公的告示として著作権の対象外). 解説は MenkyoQuest 編集チームによる AI 支援作成.