第5章 · 第3節 歩行者の保護など
横断歩道に近づいたときの運転方法として正しいものはどれか。
[4 択 · むずかしい]
- A.横断する人がいないことが明らかな場合は、速度を落とさずに通過してもよい
- B.横断する人がいないことが明らかな場合のほかは、その手前で停止できるように速度を落として進む✓
- C.横断歩道の30メートル手前から必ず徐行しなければならない
- D.歩行者が横断しようとしているときは、減速して通過すればよい
答え: B: 横断する人がいないことが明らかな場合のほかは、その手前で停止できるように速度を落として進む
解説
教則2(2)に「横断歩道や自転車横断帯に近づいたときは、横断する人や自転車がいないことが明らかな場合のほかは、その手前で停止できるように速度を落として進まなければなりません」と定められています。横断者がいる場合は一時停止が必要です。
出典: 第5章 自動車や一般原動機付自転車の運転の方法 · 第3節 歩行者の保護など · 2 歩行者が横断しているときなど (2)
用語の意味は 用語集(日英対訳)で確認できます。