第5章 · 第3節 歩行者の保護など
夜間で交通量が少なかったので、横断歩道に近づいたときに横断する人がいないだろうと思い、速度を落とさずそのまま通過した。
[○✕ · ふつう]
答え: ✕ 誤り
解説
教則では、横断歩道に近づいたときは、横断する人や自転車がいないことが明らかな場合のほかは、その手前で停止できるように速度を落とさなければなりません。「いないだろう」という思い込みは「明らか」とはいえず、特に夜間は発見が遅れるため、速度を落とす必要があります。
教習所カリキュラム第1段階 学科8 歩行者の保護等
ひかり
夜で交通量少ないし、いないだろうって判断したんだから○っしょ?
美咲
✕です。「いないだろう」という思い込みは「明らか」ではありません。特に夜間は発見が遅れるので速度を落とす必要があります。
ひかり
「だろう」じゃダメなんだ。
美咲
はい。「明らかにいない」と確認できる場合以外は必ず減速です。夜間こそ慎重にですね。
出典: 第5章 自動車や一般原動機付自転車の運転の方法 · 第3節 歩行者の保護など · 第3節 歩行者の保護など / 1 歩行者のそばを通るとき(1) 歩行者のそばを通るときは、歩行者との間に安全な間隔を空けるか、徐行しなければなりません。(2) 歩行者がいる安全地帯のそばを通るときは、徐行しなければなりません。(3) 停留所で止まつている路面電車の後方では停止し、 乗り降りする人や道路を横断
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用語の意味は 用語集(日英対訳)で確認できます。
出典: 警察庁『交通の方法に関する教則』(著作権法第13条第2号に基づき公的告示として著作権の対象外). 解説は MenkyoQuest 編集チームによる AI 支援作成.