第6章 · 第1節 踏切
警報機が鳴り終わった直後であれば、しゃ断機が降り始めていても踏切に入ることができる。
[○✕ · ふつう]
答え: ✕ 誤り
解説
教則第6章第1節の(3)に「警報機が鳴つているときや、しや断機が降りていたり、降り始めているときは、踏切に入つてはいけません」と書かれており、しゃ断機が降り始めているときは踏切に入ってはいけません。
教習所カリキュラム第1段階 学科6 交差点等の通行、踏切
ひかり
警報終わったんだし、遮断機降りかけでも急げば行けるっしょ?
美咲
いえ、これは✕です。遮断機が降り始めた時点で進入禁止ですよ。
ひかり
え、警報が鳴り終わってもダメなの?
美咲
はい。警報中も遮断機が降り始めたときも入れません。降り「始め」がポイントですね。
出典: 第6章 危険な場所などでの運転 · 第1節 踏切 · 1(3) 警報機が鳴つているときや、しや断機が降りていたり、降り始めているときは、踏切に入つてはいけません。
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用語の意味は 用語集(日英対訳)で確認できます。
出典: 警察庁『交通の方法に関する教則』(著作権法第13条第2号に基づき公的告示として著作権の対象外). 解説は MenkyoQuest 編集チームによる AI 支援作成.