第6章 · 第2節 坂道・カーブ

下り坂では、フットブレーキを主体として使用し、必要に応じてエンジンブレーキを補助的に活用するとよい。

[○✕ · ふつう]

答え: ✕ 誤り

解説

教則(4)では「低速のギアを用い、エンジンブレーキを活用しましよう。長い下り坂で、フットブレーキをひんぱんに使い過ぎると、急にブレーキが効かなくなることがあり危険です」とあり、エンジンブレーキを主体とすべきです。

教習所カリキュラム第2段階 学科6 車に働く自然の力と運転

ひかり
ひかり
下り坂はブレーキ踏めば止まるんだから、フットブレーキ使えばいいんじゃない?
美咲
美咲
これは×(誤り)です。下り坂ではエンジンブレーキを主体にすべきで、フットブレーキをひんぱんに使い過ぎると急に効かなくなることがあり危険なんです。
ひかり
ひかり
えっ、ブレーキが効かなくなるの?マジで?
美咲
美咲
はい、加熱で効かなくなります。低速ギアでエンジンブレーキを効かせ、フットブレーキは補助と覚えてください。

出典: 第6章 危険な場所などでの運転 · 第2節 坂道・カーブ · 1 坂道・山道 (4)

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用語の意味は 用語集(日英対訳)で確認できます。

出典: 警察庁『交通の方法に関する教則』(著作権法第13条第2号に基づき公的告示として著作権の対象外). 解説は MenkyoQuest 編集チームによる AI 支援作成.