第6章 · 第3節 夜間
見通しの悪い交差点やカーブなどの手前での前照灯の使い方として、教則で示されているものはどれか。
[4 択 · ふつう]
- A.前照灯を消灯して、ほかの車や歩行者の反応を確認する
- B.前照灯を下向きに固定して、対向車への配慮を示す
- C.前照灯を上向きにするか点滅させて、交差点への接近を知らせる✓
- D.前照灯を減光して、徐行しながら進入する
答え: C: 前照灯を上向きにするか点滅させて、交差点への接近を知らせる
解説
教則本文の「2 灯火(4)」に、「見通しの悪い交差点やカーブなどの手前では、前照灯を上向きにするか点滅させて、ほかの車や歩行者に交差点への接近を知らせましよう」と書かれています。これにより自車の存在と接近を周囲に知らせることができる。
出典: 第6章 危険な場所などでの運転 · 第3節 夜間 · 2 灯火(4) 見通しの悪い交差点やカーブなどの手前では、前照灯を上向きにするか点滅させて、ほかの車や歩行者に交差点への接近を知らせましよう。
用語の意味は 用語集(日英対訳)で確認できます。