第6章 · 第5節 緊急時の措置
走行中にエンジンの回転数が上がった後、故障等により下がらなくなったとき、四輪車の場合の正しい措置はどれか。
[4 択 · むずかしい]
- A.すぐにエンジンスイッチを切る
- B.ギアをニュートラルにして車輪にエンジンの力を掛けないようにしながら安全な場所に停止した後にエンジンスイッチを切る✓
- C.ギアをローに入れてエンジンブレーキで減速する
- D.点火スイッチを切ってエンジンの回転を止める
答え: B: ギアをニュートラルにして車輪にエンジンの力を掛けないようにしながら安全な場所に停止した後にエンジンスイッチを切る
解説
教則本文(3)に「四輪車の場合はギアをニュートラルにして車輪にエンジンの力を掛けないようにしながら路肩など安全な場所に行き、そこで停止した後にエンジンスイッチを切ること」と書かれており、安全な場所に停止してからスイッチを切る手順が正しい。
出典: 第6章 危険な場所などでの運転 · 第5節 緊急時の措置 · (3) 四輪車の場合はギアをニュートラルにして車輪にエンジンの力を掛けないようにしながら路肩など安全な場所に行き、そこで停止した後にエンジンスイッチを切ること
用語の意味は 用語集(日英対訳)で確認できます。