第6章 · 第5節 緊急時の措置
下り坂などでブレーキが効かなくなったときの措置として、教則に記載されていないものはどれか。
[4 択 · ふつう]
- A.手早く減速チェンジをする
- B.ハンドブレーキを引く
- C.エンジンスイッチを切る✓
- D.山側のみぞに車輪を落とす
答え: C: エンジンスイッチを切る
解説
教則本文(6)には「手早く減速チェンジをし、ハンドブレーキを引きます。それでも停止しないようなときは、山側のみぞに車輪を落としたり」等の措置が書かれていますが、エンジンスイッチを切ることについては記載がありません。したがって選択肢3が正解です。
教習所カリキュラム第2段階 学科13 交通事故のとき
ひかり
ブレーキ効かないときってエンジン切るっしょ?
美咲
いえ、エンジンスイッチを切ることは教則に書かれていません。減速チェンジやハンドブレーキを使うのが正しい措置です。
ひかり
え、エンジン切っちゃダメなんだ?
美咲
はい。エンジンを切るとハンドルがロックされて危険ですからね。
出典: 第6章 危険な場所などでの運転 · 第5節 緊急時の措置 · (6) 下り坂などでブレーキが効かなくなつたときは、手早く減速チェンジをし、ハンドブレーキを引きます。それでも停止しないようなときは、山側のみぞに車輪を落としたり...
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用語の意味は 用語集(日英対訳)で確認できます。
出典: 警察庁『交通の方法に関する教則』(著作権法第13条第2号に基づき公的告示として著作権の対象外). 解説は MenkyoQuest 編集チームによる AI 支援作成.