第6章 · 第1節 踏切 - 一時停止と安全確認

踏切の向こう側が少し混雑していたが、すぐに流れると判断したので、前の車に続いて踏切内に進入した。

[○✕ · ふつう]

答え: ✕ 誤り

解説

教則では、踏切の向こう側が混雑しているため、そのまま進むと踏切内で動きがとれなくなるおそれがあるときは、入ってはいけないと定められています。「すぐに流れる」という主観的判断で進入するのは違反です。

教習所カリキュラム第1段階 学科6 交差点等の通行、踏切

ひかり
ひかり
すぐ流れそうなら入っちゃっても大丈夫じゃん?
美咲
美咲
答えは✕です。「すぐに流れる」は主観的判断なので、踏切内で立ち往生する危険があります。
ひかり
ひかり
たしかに…自分の判断が外れたらヤバいか。
美咲
美咲
はい。向こう側が混雑していたら、絶対に入らないのが鉄則ですね。

出典: 第6章 危険な場所などでの運転 · 第1節 踏切 - 一時停止と安全確認 · 第1節 踏切 / 1 一時停止と安全確認(1) 踏切では、死亡・重傷事故のような大きな事故が起こりがちです。踏切を通過しようとするときは、その直前(停止線があるときは、その直前)で一時停止をし、窓を開けるなどして自分の目と耳で左右の安全を確かめなければなりません。 なお、 踏切に信号機のある場合は、信号に従つて通過することができます。

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用語の意味は 用語集(日英対訳)で確認できます。

出典: 警察庁『交通の方法に関する教則』(著作権法第13条第2号に基づき公的告示として著作権の対象外). 解説は MenkyoQuest 編集チームによる AI 支援作成.