第6章 · 第3節 夜間 - 灯火

高速道路の濃い霧の中で100メートル先が見えない状況では、前照灯や車幅灯、尾灯などをつけて通行しなければならない。

[○✕ · ふつう]

答え: ○ 正しい

解説

教則では、トンネルの中や濃い霧の中などで前照灯等をつける基準は、一般道路で50メートル、高速道路で200メートル先が見えないときです。高速道路で100メートル先が見えない状況は、当然200メートル先も見えないため基準に当てはまり、灯火が必要です。

教習所カリキュラム第2段階 学科7 悪条件下での運転等

ひかり
ひかり
さっきと同じで✕じゃないの?
美咲
美咲
答えは○です。高速道路の基準は200メートルなので、100メートル先が見えないなら当然該当しますね。
ひかり
ひかり
あー、高速は200メートルなのか!
美咲
美咲
はい。一般道50メートル、高速道路200メートル、この違いを押さえてください。

出典: 第6章 危険な場所などでの運転 · 第3節 夜間 - 灯火 · 第3節 夜間 / 2 灯火 (1) — 昼間でも、トンネルの中や濃い霧の中などで50メートル(高速道路では200メートル)先が見えないような場所を通行するときは、前照灯、車幅灯、尾灯などをつけましょう。

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用語の意味は 用語集(日英対訳)で確認できます。

出典: 警察庁『交通の方法に関する教則』(著作権法第13条第2号に基づき公的告示として著作権の対象外). 解説は MenkyoQuest 編集チームによる AI 支援作成.