第7章 · 第2節 走行上の注意
路面が雨にぬれ、タイヤが減っている場合に必要な車間距離として正しいものはどれか。(路面が乾燥していてタイヤが新しい場合の車間距離と比較して)
[4 択 · むずかしい]
- A.約1.5倍程度
- B.約2倍程度✓
- C.約3倍程度
- D.約4倍程度
答え: B: 約2倍程度
解説
教則第7章第2節2(4)に「路面が雨にぬれ、タイヤが減つている場合は、この約2倍程度の車間距離が必要となることがあります」と定められています。乾燥路面・新品タイヤ時の車間距離の約2倍が必要です。
出典: 第7章 高速道路での走行 · 第2節 走行上の注意 · 2 速度 (4) また、路面が雨にぬれ、タイヤが減つている場合は、この約2倍程度の車間距離が必要となることがあります。
用語の意味は 用語集(日英対訳)で確認できます。