第8章 · 第4節 ブレーキの掛け方

乾燥した路面でブレーキを掛けるときは、後輪ブレーキをやや強く掛けるとよい。

[○✕ · ふつう]

答え: ✕ 誤り

解説

教則本文の「2(2)」には「乾燥した路面でブレーキを掛けるときは、前輪ブレーキをやや強く、路面が滑りやすいときは、後輪ブレーキをやや強く掛けましよう」と書かれています。乾燥した路面では前輪ブレーキをやや強く掛けるのが正しい。

教習所カリキュラム第1段階 学科7 安全な速度と車間距離

桃花
桃花
乾いた路面なら後輪ブレーキを強く掛ければいいんだよねっ?
ひかり
ひかり
逆じゃん。乾燥路面では前輪ブレーキをやや強く掛けるんだよ。だから×。
桃花
桃花
えっ、前輪なの!?
ひかり
ひかり
そう。滑りやすい路面のときだけ後輪をやや強くするの。乾いてる時は前輪強めって覚えて。

出典: 第8章 二輪車の運転の方法 · 第4節 ブレーキの掛け方 · 2(2)乾燥した路面でブレーキを掛けるときは、前輪ブレーキをやや強く、路面が滑りやすいときは、後輪ブレーキをやや強く掛けましよう。

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用語の意味は 用語集(日英対訳)で確認できます。

出典: 警察庁『交通の方法に関する教則』(著作権法第13条第2号に基づき公的告示として著作権の対象外). 解説は MenkyoQuest 編集チームによる AI 支援作成.