第8章 · 第4節 ブレーキの掛け方
ブレーキを掛けるときの注意として正しいものはどれか。
[4 択 · ふつう]
- A.ブレーキは一気に強く掛けるとよい
- B.エンジンブレーキを効かせながら前後輪のブレーキを同時に掛ける✓
- C.ハンドルを切りながらブレーキを掛けるとよい
- D.車体を傾けてブレーキを掛ける
答え: B: エンジンブレーキを効かせながら前後輪のブレーキを同時に掛ける
解説
教則本文の「2(1)」において「ブレーキを掛けるときは、車体を垂直に保ち、ハンドルを切らない状態で、エンジンブレーキを効かせながら前後輪のブレーキを同時に掛けましよう」と書かれており、選択肢2が正しい。
出典: 第8章 二輪車の運転の方法 · 第4節 ブレーキの掛け方 · 2(1)ブレーキを掛けるときは、車体を垂直に保ち、ハンドルを切らない状態で、エンジンブレーキを効かせながら前後輪のブレーキを同時に掛けましよう。
用語の意味は 用語集(日英対訳)で確認できます。